カウンセリングがあって本当に良かった

今までずっと一人ボッチで悩んでいましたが、ある時カウンセリングの先生と出会いました。家族にも言えないような悩みを一人で抱えていたので、先生から離すと楽になるから話してほしいと言われたので、本当に端を切ったかのように話し続けていました。カウンセリングの先生はずっとお話を聞いてくださいましたし、話すことで自分を少しずつ開放することができました。話すことでここまで心が楽になるとは全然思わなかったですし、先生からも無理をすることなく、誰かに協力を求めてみるのも良いのではないかという適切なアドバイスまでいただきました。あのまま一人で抱え込んでいたら、一体自分はどうなっていたのか分からないくらい追い込まれていました。こうして自分の話をしっかりと受け止めてくれるカウンセリングの先生の存在はすごく大きいものです。

カウンセリングを受ける人がたくさんいます

私はまだノイローゼになるほどの悩みは抱えたことが無いので、精神科のカウンセリングを受けたことはありませんが、近年精神的な悩みのある人が大勢いるようです、ですから、心療内科に通う患者さんも増える一方で、知り合いの精神科医の男性は休日が思うように取れないと言うことでした。まだ若いので休暇を取りもっと青春を謳歌したいのでしょうが無理のようです。カウンセリングを受けている人は、私から見てとても立派な人が多いのです。例えば一所懸命に働き、廻りの人のお手本になるような人。責任感の強いリーダー的な人。きちんと仕事をしている人などがいます。私もこれまで生きて来て、本当に切羽詰まって悲観した時もありましたが、いい加減な性格{何とかなる)という気持ちが頭をもたげ、ここまでこれたという思いです。頑張り過ぎないことが大事です。

近年の悩みとカウンセリング

最近の日本では様々な悩みを抱えている人がとてもたくさんいるように感じられます。人間関係のことや、仕事の悩みなど簡単に解決することが出来ず、ずっと悩み続けている人が多いようです。解決できないで、ずっと悩み続けている状態が続くと気分が落ち、暗い感情になってしまいます。この状態を改善するには悩みを解決するのが一番ですが、解決するのが出来ないので悪循環になってしまうようです。しかし、解決は出来なくても悩みを他の頼れる人に話すだけでも気持ち的にはスッキリするのではないでしょうか。一人で悩んでしまうというのが一番悪い状態のようです。なので、話せる範囲に他の人に話を聞いてもらったり相談をしてもらうとよいと思います。周りの人に話せないようなことならカウンセリングを受けるというのも有効な方法だと思います。話すだけでも気持ちは大きく変わるので、悩みは一人で溜め込みすぎないようにした方がいいようです。